トレーナー向け資格

ジムのインストラクターとして持っておきたい!おすすめ資格6選

ジムのインストラクターになるために、どの資格を取得するべきか悩んでいませんか?多数存在するトレーナー向けの資格の中でも、特にオススメの6種類の資格を詳しく紹介します。

受験するための条件・難易度・資格の扱う専門分野はそれぞれの資格によって異なります。

ここではトレーナー向けの資格の一覧と、失敗することなく自分に一番合った資格を選ぶためのポイントをお伝えします。

ジムインストラクターの仕事内容

安全で効果的なトレーニング指導

ジムインストラクターの主な仕事内容は、ジムをを利用するさまざまな人に対して正しく、かつ安全なトレーニングのやり方を教えることです。

特にジムに通い始めて間もない初心者の場合は、ジムに行ってもどうやって運動をすれば良いのか分からない人も多いでしょう。ジムインストラクターはそんなときのガイド役として、ジム利用者から頼られる存在です。

トレーニング指導だけではなく、トレーニングメニューの相談に乗ったり、ダイエットのための食事メニューの相談に乗る機会も多くあります。

利用者からいつ相談を受けても良いように、日々の勉強や情報収集も欠かすことはできません。

 

ジム設備のメンテナンス

ジムに設置されているトレーニングマシンを使いやすい状態に保つことも、ジムインストラクターの重要な仕事です。

トレーニングマシンは特殊な構造をしており、快適な使用感のためには日々のメンテナンスが欠かせません。日々のマシン点検を怠らないことが、利用者の安全にもつながるため、重要な業務と言えます。

 

スタジオレッスンを担当する場合も

大型の総合フィットネスクラブには、グループレッスンのためのスタジオが併設されています。

スタジオレッスンをおこなうのは、主にフリーランス契約を結んでいるインストラクターです。ダンス・エアロビクス・ヨガなどのレッスンはそれぞれの専門スキルと資格が必要だからです。

中にはジムインストラクターがレッスンをおこなうケースもあります。会社によっては、定められた研修を修了することで、グループでおこなう筋トレやストレッチのレッスンを受け持つことができるようになります。

将来的にはグループレッスンを専門とするフリーランスのスタジオインストラクターになりたい人は、積極的にレッスンを受け持って経験を積むのも良いでしょう。

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
インストラクターは、ジムには欠かせない役割をしているんですね
求められるものが多いからこそ、仕事に役に立つ資格を持っておくと良いぞ!
先輩トレーナー
先輩トレーナー

 

ジムのインストラクターの資格全20種

これら20種類の資格はトレーナー系資格の中でも有名なものなんだ
先輩トレーナー
先輩トレーナー

 

NESTA-PFT 難易度★
NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)が認定するパーソナルトレーナーの資格。講習を受けることで受験資格を得ることができるため、未経験者でも受験可能。

JHCA-FC、JHCA-HC、JHCA-HCAD 難易度★
JHCA(日本ホリスティック コンディショニング協会)が認定する、FC(フィットネスコンディショナー)は、基本的なマンツーマンの運動指導をするための資格。上位資格としてHC(ホリスティックコンディショナー)、HCAD(上級ホリスティックコンディショナー)も存在する。

JATI-ATI 難易度★
JATI(日本トレーニング指導者協会)が認定する、日本人に適切な指導に特化したパーソナルトレーナーの資格。講習を受けることで受験資格を得ることができるため、未経験者でも受験可能。

JAFA-GFI 難易度★
日本フィットネス協会が認定する、グループエクササイズ(ダンス・ヨガなどのグループレッスン)に特化した指導ができるインストラクター向けの資格。

スポーツプログラマー 難易度★
日本スポーツ協会が認定する、地域スポーツクラブなどにおいて、フィットネスの維持や向上のための指導・助言を行うための資格

フィットネスクラブ・マネジメント技能検定 難易度★
日本フィットネス産業協会が認定する、フィットネスクラブをマネジメントするための資格。企業によっては従業員に取得を推奨している場合もあり、施設運営に役立つ。

スポーツインストラクター(日本スポーツクラブ協会)難易度★
日本スポーツクラブ協会が認定する、地域のスポーツクラブ等のスポーツ施設において運動指導者としての専門知識をもって指導するための資格

健康運動実践指導者 難易度★★
健康体力づくり財団が認定する、安全で効果的な運動を実施を目指した運動プログラムの作成のための資格

NSCA-CPT NSCA-CSCS 難易度★★
NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)が認定する資格。CPTはパーソナルトレーナーを認定する資格で、上位資格に値するCSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)は、アスリート指導に特化した資格

NASM-PES 難易度★★
NASM(全米スポーツ医学協会)が発行する身体のパフォーマンス向上のための資格

アスレティックトレーナー 難易度★★★
日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナー。各スポーツ団体でのトレーナー活動の実績を積んだのち推薦を受けると受験資格を得ることができる。スポーツ選手への怪我や障害のサポートを主におこなう。

健康運動指導士 難易度★★★
健康体力づくり財団が認定する、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づいて実践指導を行うための資格

柔道整復師 難易度★★★
資格取得のためには国家試験に合格する必要がある。「接骨院」や「整骨院」を開業することができ、柔道整復師として病院や接骨院などで働くこともできる。スポーツ選手の指導をするトレーナーが取得している場合も多い。

NATA-ATC 難易度★★★
NATA(全米アスレチックトレーナー協会)が認定する、アメリカの国家資格。取得のためにはアメリカの大学院を卒業する必要がある。海外でアスレティックトレーナーとして活動をする際には必須。

はり師 きゅう師 難易度★★★
鍼灸科のある学校で養成課程を修了すると受験資格を得られる国家資格。取得することで鍼灸師として開業したり、治療院で働いたりすることができる。「はり」や「きゅう」を使用した施術は、身体に不調のある人だけではなく、スポーツ選手からも需要が高い。

理学療法士 難易度★★★
理学療法科のある指定の学校を修了することで受験資格を得られる国家資格。資格保有者は病院やリハビリテーション施設で理学療法を用いた治療をおこなうことができる。スポーツチームに帯同したり、個人の選手と専属契約をしてパフォーマンスアップをサポートをする場合もある。

 

フィットネス 女性

 

ジムインストラクター向けのオススメ資格6選

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
たくさんあってどうすれば良いのか正直わからないです・・
そのなかでも特にオススメなのが次に紹介する6種類なんだ。自分がどれに当てはまるかみてみよう
先輩トレーナー
先輩トレーナー

・これから体育系の大学に進学する人へ
・すでにジムのインストラクターとしてして働いている人へ

これから体育系の大学に進学する人へ

スポーツやアスリートに携わるトレーナーを目指したい人にオススメ

アスレティックトレーナーとは、スポーツ競技者が最大限の実力を発揮するサポートをするトレーナーのことです。

アスレティックトレーナーの主な活躍場所は、スポーツの試合がおこなわれる現場です。ケガの予防や、試合で負った傷のケア、そしてケガの応急処置などをおこないます。

まだスポーツトレーナーの職業が欧米ほど発展していない日本では、ストレングスコーチや技術指導をするトレーナーがアスレティックトレーナーを兼任している場合もあります。

日本のアスレティックトレーナーの資格は「日本スポーツ協会」が発行しています。取得するためには、何らかのスポーツ団体でトレーナーとして選手のサポートをした実績にもとづいた、スポーツ団体からの推薦が必要です。

また、アスレティックトレーナーの資格は日本スポーツ協会が承認する大学・専門学校でも取得することができます。スポーツ選手のトレーナーとして活動実績がまだ無い人は、所定の大学や専門学校への進学が必須です。

受験日 年に1度
受験費用 95,700円(税込)
事前講座の有無

共通科目:150時間(講習会及び自宅学習)
専門科目:600時間(講習会190h、自宅学習410h)

期間:当該年度6月~翌々年3月

試験方式 理論試験、実技試験
その他 受験にはスポーツ団体からの推薦が必要

参照:アスレティックトレーナー – スポーツ指導者 – JSPO


身体のコンディショニングにも詳しいトレーナーになりたい人へオススメ

柔道整復師は、取得することで柔道整復師として働くことができるのはもちろん、接骨院を開業することもできる資格です。

身体のケアをおこなうための国家資格であるため、トレーナーやジムのインストラクターが取得しておくと役立つ資格として知られています。

また、先に説明したアスレティックトレーナーが柔道整復師の資格を取得している場合も多くあります。アスレティックトレーナーとして求められるスキルは、怪我や障害の対処であるため、柔道整復師としての技術が役に立つ場合が多いためです。

受験日/スケジュール 年に1度
受験費用 16,500円(税込)
事前講座の有無
試験方式 筆記試験
その他  指定された学校又は柔道整復師養成施設を卒業する必要がある

参照:柔道整復師国家試験の施行|厚生労働省

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
体育系の大学に行かないと取得できない資格もあるんですね
これから大学に行く人は、希望の養成課程のある体育系大学を目指すのが良いだろう!今後のトレーナー活動を有利にできる資格が取れるぞ
先輩トレーナー
先輩トレーナー

すでにジムのインストラクターとしてして働いている人へ

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
体育系の大学を出ていなくても取得できる資格はありますか?
体育系大学を出ていなくてもすでにトレーナー・インストラクターの経験があるならNSCA-CPTか健康運動実践指導者がオススメ
先輩トレーナー
先輩トレーナー


パーソナルトレーナーとして活動を始めたい

ジムのインストラクターとして指導実績を積んだあとのキャリアとして、パーソナルトレーナーを目指すという道があります。そのために取得する資格としては、NSCA-CPTが最適でしょう。

NSCA-CPTは、世界的に知名度が高いパーソナルトレーナー向けの資格です。取得することで、さまざまな年齢やニーズのあらゆるクライアントに対して運動指導をすることができる知識を身につけることができます。

パーソナルトレーナーとして活動する際には資格が必要となる場合がほとんどです。さらにNSCAがパーソナルトレーナーとしての技能が認められた人だけが保有できる国際ライセンスであることから、NSCA-CPTの資格を目指している人は大勢います。

NSCA-CPTは受験条件のハードルは低いものの、合格率はおよそ50%〜75%程度と試験の難易度がやや高いのが特徴です。

そのため、ある程度のトレーナーやインストラクターの経験があり、すでにベースとなる知識がある人でないと独学での合格は難しいと言えます。

これから勉強を始める人は、講習会と受験がセットになっているNESTA-PFTがよりオススメです。

受験日/スケジュール 受験者の任意
受験費用 46,000円(税込)
事前講座の有無
試験方式 マークシート方式

参照:NSCAジャパン


ジムインストラクターとしてさらにスキルアップしたい人にオススメ

ジムインストラクターとしてさらにスキルアップしたい人には健康運動実践指導者という資格がオススメです。講習会を受講することで、ジムのインストラクターに必要な、エアロビックダンスや水泳なども含めた実践的な知識を学ぶことができます。

健康運動実践指導者を受験できる条件として、次の3つのどれかに当てはまっている必要があります。
1.体育系短期大学または体育専修学校(2年制)もしくはこれと同等以上の学校の卒業者(卒業見込み含む)
2.3年以上運動指導に従事した経験のある者
3.運動指導に関連する資格を有する者

受験日/スケジュール 講座のスケジュールに準ずる
受験費用 講座受講料:137,238円(税込、テキスト料含む)
受験料: 13,619円(税込)
事前講座の有無

9日間33時間

試験方式 指導実技試験および、筆記試験

参照:健康ネット | 健康運動実践指導者 | 健康運動実践指導者とは

この中のどれか1つでも当てはまっていれば大丈夫!
先輩トレーナー
先輩トレーナー
トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
体育系の大学を卒業していなくても、ジムインストラクターなどの経験が3年あれば受験できるんですね

別業種からフィットネスの仕事に転職する人へ

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
僕は体育系大学を出ていないし、まだインストラクターとして働いたこともありません・・やっぱり資格取得は無理ですか?
決してそんなことはないぞ。所定の講座を受講することで未経験でも受験できる資格があるんだ
先輩トレーナー
先輩トレーナー
NESTA-PFT

いずれはパーソナルトレーナーも目指したい人にオススメ

今ジムインストラクターを目指していて、いずれはパーソナルトレーナーにも挑戦したいと考える人は多いでしょう。そんな人にはNESTA-PFTををオススメします。

NESTA-PFTは、NSCA-CPTと並んで世界的に知名度の高いパーソナルトレーナー向けの資格です。取得することでクライアントのニーズやゴールに的確なトレーニングプログラムを提供できる知識を得ることができます。

資格取得の過程で、ジムインストラクターに必要な知識も学ぶことができるため、仕事の現場にも、将来的な活動にも役に立つ資格として有効です。

まだジムインストラクターやトレーナーとしての活動経験がない人でも、NESTA養成講座を受講することで、受験資格を得ることができます。養成講座では、これから勉強を始める人でも理解ができる、試験合格のための知識を得ることができます。

受験日/スケジュール 講座のスケジュールに準ずる
受験費用 ゼミコース受講の場合 168,500 円(税込)
ダイレクトコースの場合 72,500 円(税込)
事前講座の有無
試験方式 マークシート方式

参照:NESTA PFT | NESTA JAPAN ネスタ(全米エクササイズスポーツトレーナー協会)

 

ジムインストラクターに特化した知識を1から学びたい

日本スポーツ協会が発行するスポーツプログラマーは、ジムインストラクターがまさに必要な知識に特化した資格です。取得することで、スポーツジムやフィットネスクラブなどで健康維持や体力向上のための指導・助言を行うことができます。

資格取得には講座の受講が必須です。講座では座学的な知識はもちろん、ストレッチ・トレーニング・ウォーキング・ダンスなどのジムインストラクターが持っておきたい実技スキルを1から学ぶことができます。

満20歳以上であれば誰でも講座を受けることができるため、これから勉強を初めてジムインストラクターを目指したい人にオススメの資格です。

受験日/スケジュール 講座のスケジュールに準ずる
受験費用 受講料:62,900円
事前講座の有無
試験方式 マークシート方式

参照:スポーツプログラマー – スポーツ指導者 – JSPO

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
資格も用途によってさまざまなんですね。よく考えて選ぶ必要がありそうです

ジムインストラクターに向いている人、求められる人物像やスキル

身体や栄養の専門知識

ジムインストラクターは、ジムを利用するさまざまな人に対して、トレーニングのやり方を教えるのが主な仕事です。そのためまず求められるのが、解剖学・栄養学・運動生理学などの基本的な専門知識です。

これから勉強を始める人は、まず何から学び始めれば良いのか迷う場合もあるでしょう。そのような人は、上記で紹介した資格を取得するための学習をすることで、専門知識を得ることができ、さらには資格対策にもなるのでオススメです。

 

体力・自己管理の能力

ジムインストラクターは、ジムの利用者にトレーニングフォームの見本を実際に示したり、スタジオレッスンの際には動きを示したりする機会が多くあります。

トレーニングやレッスンのスキルは、練習してすぐに身に付くものではありません。積極的に日々練習しておくことが必要でしょう。

そのため自らジムトレーニングや何かしらの運動を自ら実施している人でないと、ジムインストラクターの仕事を続けるのは難しいでしょう。

また、勤務中は動いていることが多いため、ジムインストラクターの仕事には体力勝負な一面もあります。日々の健康管理を怠らずにできる人が向いていると言えます。

 

コミュニケーション能力

人と話すことが好き、あるいは接客業の経験があるという人は、意外かもしれませんがジムインストラクターの素質があります。実は、ジムインストラクターの採用面接で最も重要視されるのが「コミュニケーション能力があり親しみやすい人柄か?」であるからです。

なぜなら、フィットネスクラブの経営を成り立たせるためには、ジムを利用する人の満足感を高めることによって継続して通う人を増やさなくてはいけないからです。

そのためには自ら積極的に利用者とコミュニケーションをとり、通い続けたいと思ってもらえる関係づくりが大切です。

 

向上心や行動力のある人

人と話すことが好きということに加えて、ジムインストラクターには向上心や行動力を持ち合わせている人が向いています。

人体や栄養に関する知識は日々アップデートされているため、常に向上心を持って最新の知見を得ておくことが自分のトレーナーとしての実力にも繋がります。

そして、新たな知識を得たら、それをジムに来る人に分かりやすく伝えることで喜ばれるでしょう。

また、施設に関して利用者から出た意見を積極的に拾い、改善案として意見を発するような積極性がより良い施設づくりにも役に立ちます。

ジムのインストラクター 女性

ジムインストラクターに向いていない人の特徴

運動・フィットネスがあまり好きではない

未経験からでもジムインストラクターになることができる求人は存在します。しかしあくまでも、フィットネスが好きで日々トレーニングなどの運動を自ら実践していることが前提です。

もちろん入社後に基本的な実技研修が設けられている場合がほとんどですが、研修で習った知識だけでは、あらゆるケースが想定される現場指導の全てに対応できるわけでは無いと思っておいた方が良いでしょう。

研修の知識では対応できないケースに遭遇した時こそ、自ら勉強した知識や実践したトレーニングの内容が活きるものです。

そのような土台が無い人が指導にあたっても、利用者の立場からすると頼りなく感じることでしょう。

そして、そもそも運動があまり好きでは無い人は、ジムインストラクターの仕事にやりがいを見いだせずにすぐに退職してしまうケースが多いようです。

 

1人で仕事をする方が好き

ジムインストラクターは思った以上に協調性が求められる職業です。利用者とのコミュニケーションはもちろんですが、スタッフ同士の連携や情報共有も大切です。

日々多くの利用者が来るため、イレギュラーな事態が発生するのは日常茶飯事です。そのため1人でできる仕事をコツコツとやりたいと思っている人にはジムインストラクターの仕事は向かないでしょう。

 

ジムインストラクターになる方法

体育系の大学へ進学する

ジムインストラクターになるために一番確実な方法が、身体のことに関する高度な専門知識を学ぶことができる体育系の大学や専門学校に進学することです。

これから大学に進学する人むけにオススメした、アスレティックトレーナーや柔道整復師の資格は体育系大学を修了することで取得できる資格です。このようなハードルの高い資格を取得しておくことで、周りのインストラクターと実力差がついたり、収入アップが期待できます。

また、体育系大学やスポーツ専門学校に通うことで、新卒者だけに公開されている求人に応募することもできす。

一番採用率が高く、また安定したキャリアを歩むことができると期待できるのが大学・専門学校へ進学する道でしょう。

 

資格を取得し未経験者歓迎の求人に応募する

これからジムインストラクターを目指す人が取れる選択肢が、広く人材を募っているジムインストラクターの求人に応募する事です。求人はさまざまな企業が出しており、雇用形態も正社員・業務委託・アルバイトと幅広く選択できます。

しかし、体育系大学を卒業しておらず、さらにジムインストラクターとしての就業経験も無い人は、不利な状況に置かれていると言わざるを得ません。

未経験者も募集しているジムインストラクターの求人には、未経験者だけではなく、体育大学卒業者やジムイントラクター経験者を含めた多数の応募があるためです。

未経験者の場合は特に、自分のスキルや強みを洗い出して分かりやすく伝えられるようにしておくべきです。求人に「未経験者歓迎」と書かれていると安心してしまい、準備不足のまま面接に臨んでしまう人は選考に通らない傾向があります。

応募条件のハードルの低い求人は倍率が高いと思って、面接に臨んでください。

そして倍率が高いからこそ、ジムトレーナーになるために有利な学歴や就業歴が無くて不安な人は、資格を取得しておくべきでしょう。

トレーナー未経験者
トレーナー未経験者
僕はまだインストラクターの経験も知識もありませんが、将来的にはパーソナルトレーナーを目指したいので、NESTA-PFTを取得することにしました!

 

ジムトレーナーになりたい人にオススメスクール

ジムトレーナーはもちろん、パーソナルトレーナーにもなれるスキルを身につけたい

アスピはマンツーマンでの個別指導が特徴のトレーナー養成スクールです。指導内容を受講者が学びたい内容に柔軟に合わせてくれるのが、マンツーマン指導ならではの強みです。

だからこそジムインストラクターに求められるスキルを重点的に学ぶことも可能です。アスピで学ぶことで、さまざまな人のニーズに応えられる指導技術を身につけることができます。

資格取得を目指したい人にもアスピはとてもオススメです。アスピは、NESTA-PFTが公認する資格対策スクールのため、NESTA-PFTに確実に合格を目指したい人にとって最適な学習カリキュラムが用意されています。

なお、アスピに資料請求をするとNSCAの取得方法をまとめたアスピオリジナルの資格対策マニュアルがもらえます。NSCAの取得を考えている人はぜひ資料請求をしてみてください。

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体育大学には進学できないが、アスリートをサポートできるスキルを身につけたい

Dr.トレーニングの一番の特徴は、アメリカの国家資格であるNATA-ATCを保有する講師陣が在籍していることです。海外の最新の知見を交えながらトレーナーとしての知識を身につけることができます。

国家資格やアスレティックトレーナーを取得できる大学に今から進学することは難しいけれど、ジムインストラクターとしてはもちろん、スポーツ選手のサポートもできる高度な技量を身につけたいという人にオススメです。

代表トレーナーの山口氏は、実際に海外のプロチームのアスレティックトレーナーとして活躍した実績があります。海外でのハイレベルな実践からつちかわれた講師陣のスキルを、ぜひ学んでみてください。

Dr.トレーニングに資料請求をすると、科学的根拠に基づいた最新文系がもらえます。興味のある方は資料請求をすることをオススメします。

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資格取得&実技研修、両方いい所取りしたい欲張りな方!

Lastyleアカデミーの特徴はなんと言っても、NESTA認定の講師が在籍しているため、資格の頻出問題・傾向を網羅している講師から学習することが出来ます。

その他にも都内の中でも数少ないインターン制度を設けておりますので、実践を意識して学習したい方におすすめです。現在Lastyleアカデミーでは無料の体験授業を実施しておりますので、確実に資格を取得したい方はまずは是非お問い合わせしてみてください!

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資格取得に特化した学習をしたい

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ジムインストラクターに向いている人の特徴は

・身体や栄養の専門知識がある人
・体力・自己管理の能力がある人
・コミュニケーション能力がある人
・向上心や行動力のある人

の4つです。未経験者を積極的に募集している企業もあるため、大好きな筋トレを仕事にしたいと思う人はぜひ挑戦してみましょう。

しかし面接の倍率は高い場合が多く、まだ未経験で体育系大学を卒業していない人にとっては厳しい状況となっています。

そこで資格を取得することで、より確実に内定が目指せます。

これから大学に進学する人にオススメの資格が
・アスレティックトレーナー
・柔道整復師

すでにジムインストラクターとして働いている人にオススメの資格が
・NSCA-CPT
・健康運動実践指導者

これから初めてジムインストラクターの勉強をする人にオススメの資格が
・NESTA-PFT
・スポーツプログラマー

です。

自分にあった資格を選ぶことで、面接対策をしたり、仕事に役立てることができます。

 

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