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スクール入学者の声

パーソナルトレーナー養成スクール『2nd PASS(セカンドパス)』〜〜授業体験談、8日目

・東京にあるパーソナルトレーナー養成スクール『2nd PASS(セカンドパス)』に実際に通い、学んだ内容を紹介していく
・8回目は安全管理や怪我予防、応急処置といった、いざという際の知識など、リスク管理の大切さに気が引き締まった
・行動心理から見たお客様への適切なタイミングでの連絡方法など、ここでしか得られないビジネス知識が身に付いた

『2nd PASS(セカンドパス)』のスクールコラムの第8回目。

7回目となる前回に学んだことは、座学に関しては『背部トレーニング基礎(広背筋、菱形筋)』『背部トレーニング(処方)』『代償動作』でした。

【参考】パーソナルトレーナー養成スクール『2nd PASS(セカンドパス)』~7日目~

第8回目の今回は、筆記では『認定資格対策講座』実技では『胸部、脚部トレーニングの指導スキルチェック』を行いました。

この2ヶ月間で学んだ知識と指導スキルを全員が発揮し、それぞれの長所と課題が確認できた一日とすることができ、大変実り多かったです。

そんな第8回のスクール内容、ご覧ください。

2nd PASS(セカンドパス)第8回講座で学んだこと

第8回講座で学んだことは、座学に関しては『パーソナルトレーナーの安全管理・怪我の予防と救急措置』『パーソナルトレーニングのビジネス』『クライアント様への評価方法』そして、『中間テスト』です。

ビジネスとして起業するメリットや雇われのメリットをそれぞれ知り、スクール生全員が自分の価値観やスタイルに合った進路を考えるための学びが得られました。

また、筆記、実技共にテストを行い、知識が身に付いているか、そしてトレーナーとしてクライアントに適切に指導できるかのスキルを確認し、全員がこの2ヶ月間の成果をしっかりと出しました。

では、今回の内容を紹介します。

パーソナルトレーナーの安全管理・怪我の予防と救急措置

パーソナルトレーニングという仕事において、クライアントの怪我や救急への措置の知識は必須であり、これがないと最悪の自体も予想されます。

具体的に学んだ内容としては次のものです。

・怪我や救急措置での注意点
・急性、慢性の外傷や障害の種類やその対処法
・心肺系(循環器系)の異常
・開放創の区別と対処
・暑熱、寒冷に関する疾患
・代謝系異常

これらは体を動かすうえで想定されるリスクであり、クライアントの命を守るために必須の知識であるため全員が真剣に学んでいました。

また、クライアントの命を守ることで自分自身を守ることにももちろんつながり、さらにこれは『NESTA-PFT』の本試験にも出題が予想される内容であります。

本日は初めにリスク対策を学んだことで、いつもより一日を通して引き締まった雰囲気だったように感じました。

パーソナルトレーニングのビジネス

 

この内容では、パーソナルトレーナーとしての働き方とそれぞれのメリット・デメリットを学びました。

パーソナルトレーナーの働き方は『独立』または『従業員』に分かれます。

・独立したパーソナルトレーナーのメリットとデメリット
・従業員のパーソナルトレーナーのメリットとデメリット
・マーケティングのアイディア
・広告チラシとパンフレット

これらに対して資格対策としてNESTAが考えるものを学びまた、セカンドパス卒業生に合わせた進路の方向性を学び、活動後のイメージが少し持てるようになりました。

クライアント様への評価方法

評価方法で学んだことは、クライアントがパーソナルトレーニングを受ける前に行うリスクへの評価です。

・評価への実施方法
・ACSMによって定義される冠動脈疾患危険因子
・PAR-Q 身体活動準備状態質問表
・評価すべきフィットネスの6つの要素

これらは怪我や疾患のリスクを避け、クライアントの命を守るために必要な評価の方法であります。

年齢、血圧、遺伝や親族の病気などから予測されるリスクを学び、仕事をするうえで欠かせない知識が身に付きました。

中間テスト

また、筆記、実技共にテストを行い、知識が身に付いているか、そしてトレーナーとしてクライアントに適切に指導できるかのスキルを確認し、全員がこの2ヶ月間の成果をしっかり出しました。

知識ではNESTA-PFTに実際に出題されるマークシート形式で24問の問題を解き、実技では上半身の種目であるベンチプレスとダンベルプレス、下半身ではノーマルのスクワットとブルガリアンスクワットの実践です。

NESTAの本試験では単純に知識を持っているのみでなく、NESTA独特の言い回しや引っ掛け問題などに慣れておく必要があり、現段階でこのような形式に触れておけたことが非常に身になりました。

指導の流れや意識したポイントは次のことです。

・種目名を伝える
・どの部位のトレーニング種目なのかを伝える
このトレーニングがクライアントの理想の状態にどのように役に立つのかを伝える
・初めにトレーナーがフォームを見せる
・注意点の指導
・クライアントに実際にトレーニングをさせる
・クライアントのフォームチェック&修正
・回数や頻度を伝える

特に大事なことは赤字の部分であり、クライアントはトレーニングをしたいからトレーニングを受けにくるわけでなく、何か理想の未来を叶える手段としてトレーニングを頑張るのです。

全体の指導の流れはもちろん、注意点などの必ず伝えなければならない点やクライアントの理想を叶えるために伝えるべき点を正しく伝えることができるかをこの一日で確認しました。

今回は8日目を紹介しました。

9日目の授業内容を続けて知りたい方は下記をご覧ください。

パーソナルトレーナー養成スクール『2nd PASS(セカンドパス)』〜授業体験談、9日目

また、2nd PASSが気になっている方もいるかもしれませんので、最後に問い合わせ先を紹介します。

2nd PASS(セカンドパス)が気になる方へ

第8回の授業が終了し、スクール生全員が徐々にトレーナーらしくなってきた2nd PASS。

今後も皆様がより知りたくなり、価値を感じて頂けるようなコラムをスクールを卒業するまで書き続けていきます。

さらに言うと、ゆくゆくは卒業後の活動状況までもコラムとして公開し、より読者の皆様へ価値あるコラムを届けようと考えておりますのでぜひお楽しみにしておいてください。

2nd PASSという名前の意味である、

『なりたい自分を諦めない人だけが手にすることができる、理想の自分へのパスポート』

スクールを受講する度にこれが現実になっている姿が明確に想像できています。

人生はたったの一度であり、過ぎた時間はもちろん帰ってきません。

それなら、自分の人生に後悔したくないと誰もが思うのではないでしょうか?

私はその思いが強かったのでこのスクールに入り、後悔しない人生にするために行動し始めました。

そして、パーソナルトレーナーになりたい気持ちがある読者のあなたにも自分が納得できる道を歩んで頂きたいと思っております。

『パーソナルトレーナーになりたい』
『やっぱり、トレーナーという仕事を諦めたくない』

など、人それぞれ想いがあるかと思います。

ここまで読んで頂いた方は尚更ではないでしょうか?

そんな想いをこのセカンドパスで叶え、まずは自分自身の理想を追ってみませんか?

2nd PASSは7月より第1期生がスタートし、今後は第2期生が9月の初めよりスタートするそうです。

この第2期生も早くも受講希望者からの問い合わせも来ており、もしかしたら検討中の間に枠が無くなってしまうかもしれないとのことでした。

無料相談会や体験会も実施しているので、気になる方は下記をご確認ください。

2nd PASSが気になる方

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服部拓也

パーソナルトレーナー

服部拓也

大手ジム、整体サロンでのトレーナー経験を持ち、パーソナルトレーナー養成スクール「2nd PASS」を卒業した後にトレーナーとして独立。トレーナーエージェンシーでは、パーソナルトレーナーになりたい人、現役パーソナルトレーナー向けコラムを執筆。ダイエットに悩むお客様、集客に悩むトレーナーの両方の悩みの解決を目指している。

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