パーソナルトレーナーは30代でもなれる?未経験でもなれるのか
パーソナルトレーナーを目指す人の年齢層は、実はかなりバラバラ。
そして上の世代の方ほど、「今からパーソナルトレーナーを目指しても、年齢的に間に合うだろうか?」と不安になる方が多いようです。今回はパーソナルトレーナーと年齢をテーマに、みなさんの不安にずばりお答えしていきましょう!
パーソナルトレーナーに年齢は関係ない!
まず、ハッキリお伝えしておきましょう。パーソナルトレーナーになる上で、年齢は一切関係ありません!!
トレーナーエージェンシーには、日々多くの方から「パーソナルトレーナー」になりたいという問い合わせが寄せられます。その時、相談内容として多いのが「今からパーソナルトレーナーを目指しても間に合うか?」というものです。
問い合わせをいただく方の年齢層は、かなりバラバラ。これから大学や専門学校進学を考える10代後半の方もいれば、40代半ばですでに働いている方も。
私が知っている最高齢は、50代前半の方でした。スタッフによっては、もっと上の世代の方から問い合わせをいただいているかもしれません。
上の世代の方でも、パーソナルトレーナーとして活躍できる可能性を秘めている理由。それは、こうした世代の方々はみな高い「健康意識」を抱いていることが挙げられます。
上の世代ほど健康の意識が高い=パーソナルトレーナーの素質がある
10代や20代の方にとって、「四十肩が辛い…」「最近めっきり痩せなくなった」「体力がガックリ落ちた」という悩みはなかなか現実味を感じません。
しかし、30代に入り年齢を重ねている方にとって、この悩みはかなり差し迫った問題です。
社会人になって経験と年齢を重ねてきた世代の方は、このことを強く身にしみています。そして、彼らは大抵こうした問題と直面しながら、日々のトレーニングに励んでいるのです。
がむしゃらに頑張って克服しようとしても、かえってケガのリスクが上がるばかり。だからこそ、30代以上の人々は常に健康を意識しながら、トレーニングに取り組んでいます。
パーソナルトレーナーを目指す人のうち、上の世代の方ほどこういう経験を重ねています。
これからどんどん進む高齢化社会の中で、「ダイエット+健康」という意識がすでに根付いている彼らは、パーソナルトレーナーになる上で欠かせない素質をすでに養っているのです。
トレーナーエージェンシーでは、
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若い方も熟練の方も!年齢に関係なくパーソナルトレーナーの学校に通うべき理由
もちろん、上の年齢の方に限らず、若い世代の方々もパーソナルトレーナーになる上で非常に有利な状況なのが今です。
とはいえ、やる気十分。素質も十分というだけでパーソナルトレーナーになれるほど、この職業は簡単ではありません。
パーソナルトレーナーに求められる知識は「超膨大」
パーソナルトレーナーは国家資格がありません。求人ページをのぞいても、「未経験OK!」という言葉を目にします。
しかし、大事なことを1つお伝えしましょう。パーソナルトレーナーは、まぎれもなく「専門職」の1つなのです。このことは、絶対に忘れないでください。
ジムにやってくるお客様は、全員が運動熟練者ではありません。
中には「もう何年も運動をしていない」「学生時代は帰宅部だった」「肩こりと腰痛がひどくて、寝不足気味」など、将来を考えると非常に心配な健康状態の方も多いのです。
さて、きっとパーソナルトレーナーを目指そうというみなさんは、スクワットやデッドリフトなど、ウェイトを基本としたトレーニングの経験も豊富でしょう。
こうした状態のお客様に、いきなり重いバーベルを持たせたらどうなると思いますか?
間違いなく、ダイエットの前にケガをしてしまうでしょうね。それを防ぐには、次のようなアプローチでお客様に接する必要があります。
- 既往歴(病歴など)の確認
- 骨盤をはじめとした、姿勢の歪みのチェック
- 筋力レベルの把握
- ストレッチ、マッサージなどで緊張している筋肉の緩和
- お客様の状態に応じたコレクティブエクササイズの実践
ここに書いているのはトレーニングのことだけ。食事だって「糖質を取らず鳥のささみだけ食べよう!」なんて無理なことをいえば、たちまちリバウンドまっしぐらです。
「どうしてもお酒だけは飲みたい!」「コンビニで発売される新製品のお菓子は、毎回チェックしておきたい!」などなど、お客様ごとに食へのこだわりは異なります。
彼らに対して、一切「ダメ!」と我慢ばかりを強いても長続きしません。どのポイントは守ってもらい、どのポイントはお客様の好みに合わせるか。
そうした判断をするには、栄養学やカウンセリングの技術が必須です。
技術のともなった知識を学ぶには、どんな年齢でも「学校」が最善手
単純な知識ではなく、実践によって培われた技術も学ぶとしたら、独学はかなり無理があります。
10代の方も50代の方も、新しく何かを学び習得するのなら、やはり学校に通うことがもっとも効率的な手段なのです。
年齢別!どの学校に通うのがいい?
ここでいう学校というのは、パーソナルトレーナーの育成に特化した教育機関をさします。
大きく分けると、大学、専門学校、そしてパーソナルトレーナー養成スクールです。
これから進学する若い年齢の方は、大学か専門学校!
これから大学進学などを控えている方は、やはり体育系学部が用意されている専門学校、大学がオーソドックスな選択肢です。
パーソナルトレーナーの資格には、大学卒業が取得条件に含まれている難関資格もあります。学歴ではじかれるというリスクを考えると、この2つのどちらかに通うのがベターです。
ちなみに大学は、一般教養などトレーナー以外の勉強もできるので、より視野の広い進路を考えている人にオススメです。
一方、専門学校はよりパーソナルトレーナーの教育に特化しているので、ハッキリと「自分はパーソナルトレーナーになりたい」という進路が決まっている方にオススメですね。
社会人として働いている年齢の方なら、パーソナルトレーナー養成スクール!
30代や40代の方など、すでに社会人として働いている人の場合、大学や専門学校のように長期に渡り働くのはほぼ無理といえます。
なにせ、通学中はほぼ収入が0になってしまいますからね…。
そんな方が学校で勉強をしたいなら、オススメしているのがパーソナルトレーナー養成スクールです。
この学校、近年のパーソナルトレーナーブームに合わせ全国で開校しているのですが、単に「ブームに乗ったなんちゃって学校」ではない、様々な特徴があるのです。
- 現役パーソナルトレーナーが、しっかりと学術的知識を伝授してくれる
- 知識を実習の場を通じて学ぶことができる
- カウンセリングや集客など、トレーナーになった後の勉強もできる
- 資格取得支援のサービス付き
- 卒業後、提携先のジムへの就職斡旋をしてくれる学校も多い
- 通学は週1回、半年程度で通える
- 大学、専門学校よりも通学費が安く、分割での対応も
どうでしょうか。特に上の年齢の方で、明確に就職・転職の意思を固めている人にとって、就職斡旋の存在はとても魅力的です。
働きながら通えるので、今の生活を大きく変える必要もありません。
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まとめ
今回は年齢というポイントにフォーカスして、パーソナルトレーナーになる方法を解説しました。
「今この瞬間が、人生でもっとも若い時だ」。そんな名言を聞いたことがあります。
パーソナルトレーナーは肉体に強く関係する職業なので、年齢を重ねるほど「私にはなれないかも…」と感じてしまう方も多いでしょう。
しかし、もしもその思いをハッキリと形にしたいと思ったら、ぜひ諦めずにチャレンジしてみてください!
トレーナーエージェンシーでは、今回ご紹介したパーソナルトレーナー養成スクールの中でも、特に信頼性の高いスクールと提携しています。
少しでもスクールのことが気になった方は、ぜひ下の一覧をチェックしてみてください。












