解剖生理学とは?トレーナーに必須の知識を活かす勉強法・オススメ本&アプリまで徹底解説!

トレーナーにとって重要な学問の1つに解剖生理学があります。 解剖生理学とは解剖学と生理学の総称で、人体の仕組みや構造、機能に関する学問です。 効果的なトレーニング手法やケガのケア、リハビリテーションなど、現場で幅広く活かせます。

「解剖生理学がどんな学問なのか知りたい」「なぜトレーナーに不可欠なのか」「具体的な勉強法は?」 そんな疑問を持つ方に向けて、解剖生理学の概要・勉強法・活用法を、おすすめ書籍・アプリ・動画教材まで含めて解説します。

目次

解剖生理学とは?

解剖生理学とは何か、できるだけわかりやすく解説します。 概要を理解すると、スポーツトレーナーを目指す人にとって非常に興味深い学問だと実感できるでしょう。

解剖生理学とはどのような学問?

解剖生理学とは、解剖学と生理学という2つの学問の総称です。解剖学では人体の構造を、生理学では人体の機能を学べます。 この2つに関連性のある学問をあわせて「解剖生理学」と呼びます。

解剖学とは?

解剖学とは、人体の骨格・血管・筋肉・皮膚などの構造を理解するための学問です。正常な人体の構造を理解できるため、医療現場やスポーツ界で重宝される知識となります。

生理学とは?

生理学とは、人が運動する際に身体がどのように変化し、どんな仕組みで動くかを学ぶ学問です。医学やスポーツ学で重視されており、人体の機能を理解する土台となります。

解剖生理学の詳しい内容は、以下のページで解説しているのでぜひ参考にしてください。
※参考:解剖生理学とは?スポーツ解剖学・スポーツ生理学も一緒に解説

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解剖生理学を学ぶメリットとは?

解剖生理学は覚えることが膨大なため、苦手意識を持つ人も少なくありません。 しかし、学ぶことでトレーナーにとって多くのメリットが生まれます。

解剖学・生理学それぞれのメリットは以下のとおりです。

解剖学を学ぶメリット

  1. 狙った筋肉を刺激できる
  2. トレーニング時の怪我予防になる

生理学を学ぶメリット

  1. トレーニング指導の精度が上がる
  2. 適切な負荷設定ができる
  3. トレーニングの質が向上する

それぞれ解説していきます。

解剖学を学ぶメリット

1. 狙った筋肉を刺激することができる

解剖学を学ぶと、鍛えたい部位を狙って負荷をかけられるようになります。 筋肉や骨がどこに付いているか、どんな動きで刺激されるかを把握できるためです。

パーソナルトレーナーとしては根拠を持ったトレーニングプランを提案でき、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

2. トレーニング時の怪我予防になる

筋肉や骨の正しい位置・向き・動きを把握できると、過剰な負荷を都度調整しながらトレーニング指導ができます。 もちろん防げないケガもありますが、解剖学の知識を活用することで多くのケガを未然に防げます。

生理学を学ぶメリット

1. トレーニング指導の精度が上がる

生理学では、筋肉が強くなるメカニズムや有酸素運動の効果など、身体の機能とその仕組みを学べます。 お客様のニーズや目的に合わせた効果的なプランを組めるようになり、指導の精度向上につながります。

2. トレーニング時に適切な負荷設定ができる

負荷が強すぎればケガに、弱すぎれば効果が薄くなります。生理学の知識があると、お客様に合った適切な負荷を見極めやすくなります。 無理な負荷も軽すぎる負荷も避けられるため、より安全で効果的な指導が可能です。

3. トレーニングの質が向上する

生理学のエネルギー代謝の知識を活用すると、運動時に不足しがちな栄養素や消費エネルギーの補い方を指導できます。 トレーニング内容だけでなく栄養補給の面からもサポートでき、全体的な質の向上につながります。

なぜトレーナーに解剖生理学の知識が必要なのか?

解剖生理学はトレーナーの仕事にとても役立ちます。 具体的にどう役立つかを理解すると、学習への意欲も自然と高まるでしょう。

主な理由は以下の4つです。

  1. 科学的根拠に基づいたトレーニングメニューを作成できる
  2. 効果的・効率的なメニューを提案できる
  3. 機能解剖学との違いを理解し、より実践的な指導に繋げる
  4. お客様への「説明力」が向上し、信頼関係を深める

それぞれ解説していきます。

科学的根拠に基づいたトレーニングメニューを作成できる

解剖学を学ぶと、クライアントの身体の不調やゆがみを科学的・医学的に分析できるようになります。ケガの早期回復を考慮したメニューや、個々の課題に応じたメニューを専門的な視点で作成できるのが大きな強みです。

効果的・効率的なメニューを提案できる

生理学を学ぶと、どの動きが効果的か・どの部位を鍛えると全体の機能が上がるかを理解できるようになります。その知識をもとに、担当するクライアントにとってベストなトレーニングを提案できます。

機能解剖学との違いを理解し、より実践的な指導に繋げる

解剖学と似た言葉に「機能解剖学」があります。体の構造を学ぶ解剖学に対し、「体の動き」に特化して筋肉や関節がどのように連動するかを探求する学問です。

まず解剖学で体の構造を理解し、そこに機能解剖学の視点を加えることで、フォーム改善や安全で効果的な指導の質が格段に上がります。

お客様への「説明力」が向上し、信頼関係を深める

「なぜこのトレーニングをするのですか?」という質問に、解剖学の知識があれば具体的かつ論理的に答えられます。 「この動きは菱形筋を鍛えることで猫背改善につながります」といった専門的な説明が、お客様の納得感とモチベーションを高め、強固な信頼関係の土台となります。

トレーナーに不可欠な解剖生理学の勉強法【5つのステップ】

解剖生理学を身につけるには、やみくもに暗記するのではなく、戦略的なステップで学習を進めることが重要です。 初心者からでも無理なく実践できる、以下の5つのステップを紹介します。

  1. Step1. 独学で効率的に学ぶ
  2. Step2. 資格学習を通じて体系的に学ぶ
  3. Step3. 専門学校や大学で深く探求する
  4. Step4. 勉強を継続するための3つのコツ
  5. Step5. 現場での実践を通じて知識を定着させる

それぞれ解説していきます。

Step1. 独学で効率的に学ぶ

まずは自分のペースで効率的に学習を進める方法です。 特に重要なのは、文字情報だけでなく視覚的な情報をフル活用すること。以下の4つのステップで進めましょう。

まずは「骨」から全体像を把握する(書籍・動画)

解剖学学習の鉄則は「骨から学ぶ」こと。筋肉や靭帯・神経の名前の多くは、付着する骨の部位名に由来しているためです。

例えば「胸鎖乳突筋」も、「胸骨」「鎖骨」「乳様突起」を知っていれば名前の由来がわかり自然と記憶に定着します。 まずは入門書やYouTube動画で、主要な骨の名前と位置を覚えることから始めましょう。

3Dアプリや模型で立体的に理解を深める

骨の全体像を掴んだら、3Dアプリや骨格模型を使って知識を立体的にしていきましょう。 教科書の平面図だけでは筋肉の走行や重なりを正確にイメージするのは困難ですが、3Dアプリ「ヒューマン・アナトミー・アトラス」などを使えば、筋肉の起始・停止の理解が飛躍的に深まります。

自分の身体を触って動きを確認する(触診)

学んだ骨の突起(ランドマーク)や筋肉を、実際に自分の体で触って確認しましょう。 「この筋肉が縮むと関節がこう動く」という体感が、知識を単なる暗記から生きた知恵へと変えます。

アウトプットで知識を定着させる(SNS発信・人に教える)

インプットした知識は、アウトプットすることで初めて記憶に定着します。 学んだことをSNSで発信したり、友人に教えたりしましょう。「人に説明する」行為が、最も効果的な復習方法の一つです。

Step2. 資格学習を通じて体系的に学ぶ

解剖生理学は、理学療法士・柔道整復師・健康運動指導士などの資格取得を通じて体系的に学べます。 これらは解剖学・生理学が試験科目に設定されており、学ぶ環境を整える上で有効な手段です。

パーソナルトレーナー資格のNESTA-PFT養成講座のカリキュラムにも、解剖生理学が含まれています。

Step3. スポーツ・看護関連の大学や専門学校で学ぶ

スポーツや看護関連の大学・専門学校でも解剖生理学を学べます。 看護学校では一年生向けの基礎科目として設定されており、経験豊富な教授から直接指導を受けられるのが強みです。

実習や実験を通じて生きた解剖学・生理学に触れられるのは、専門教育機関ならではのメリットです。

Step4. 勉強を継続するための3つのコツ

解剖学は範囲が膨大なため、途中で挫折してしまう人も少なくありません。 大切なのは、学習を「継続する仕組み」を作ること。挫折を防ぐための3つのコツを紹介します。

  1. 毎日5分でもテキストやアプリに触れる通勤中や寝る前など、「歯磨き」のように学習を習慣化することが継続の秘訣です。
  2. 学習仲間を見つける進捗を報告し合ったり、お互いに問題を出し合ったりすることでモチベーションを維持しやすくなります。
  3. 知識を「使う場面」を意識する「この知識はスクワット指導で使えるな」と活用シーンをイメージしながら学ぶと、意欲が自然と湧いてきます。

Step5. 現場での実践を通じて知識を定着させる

座学で得た知識は、現場での指導に活かして初めて完成します。 お客様の動きを観察し、「教科書で見たあの筋肉がこう動いている」と知識と実践を結びつける作業を繰り返しましょう。

身体の悩みや痛みの原因を解剖学的に考察し、仮説を立て、アプローチする。この試行錯誤のプロセスが、あなたを優れたトレーナーへと成長させてくれます。

解剖学の学習におすすめの書籍・アプリ・動画教材

独学で解剖生理学の基礎を学びたい方や、学校で学んでいるもののなかなか理解が進まないと感じている方には、市販の書籍や教材がおすすめです。 フィットネス専門家たちが推薦する、本当に役立つ書籍・アプリ・動画教材を厳選してご紹介します。

解剖生理をおもしろく学ぶ

柔道整復師やスポーツトレーナーを目指す人にも理解しやすいよう、イラストを豊富に用いた工夫が特徴の書籍です。看護学生向けが多い解剖生理学の本の中で、幅広い読者に対応している点が高く評価されています。

イメージできる解剖生理学(ナーシング・サプリ)

看護学校でも副教材として使われており、書き込み式で使い勝手が良い点が高く評価されています。タイトルどおりイラストが多く、視覚的に理解を深めたい方に向いている1冊です。基礎を固めたいときにおすすめです。

解剖生理学ノート 人体の構造と機能 第3版

座管理栄養士の試験対策として作られており、要点が整理された書き込み式の学習書です。知識のインプットとアウトプットを同時に進められるため、効率よく定着させたい方に向いています。

のほほん解剖生理学

解剖学の知識がまったくない人でも読みやすい、初心者向けの入門書です。わかりやすい表現とイラストが豊富で、どの本から始めるか迷っている方にまず手に取ってほしい1冊です。

入門運動生理学第4版

生理学の基本内容を網羅した、生理学学習に適した1冊です。表現が専門的なため、初心者よりもある程度の知識がある方に向いています。のほほん解剖生理学で基礎を固めてから読むのがおすすめです。

身体運動の機能解剖

各筋肉の働きをイラストつきで解説しており、効果的なトレーニングフォームや応用を学べます。トレーニング指導に携わっている方に特におすすめの書籍で、飽きずに学習を続けられます。

さらに深く学びたい人向けのおすすめ書籍

入門書で基礎を固めたら、本格的な解剖学アトラス(図譜)に挑戦するのもおすすめです。 以下の2冊は、医学部やトレーナー養成の現場でも広く使われている定番書です。

書籍名 特徴
プロメテウス解剖学アトラス 美しいイラストが特徴で、筋肉や骨の構造を詳細に調べるのに最適。一生モノの参考書として手元に置いておきたい一冊。
ネッター解剖学アトラス 医学部でも使われる世界的な定番書。組織間の位置関係をリアルに理解しやすく、より深い知識を求める方に最適。

これらは高価ですが、メルカリなどのフリマアプリで中古品を安く入手することも可能です。

スキマ時間に最適!おすすめ学習アプリ3選

スマートフォンアプリは、通勤時間や休憩中など、スキマ時間の学習に最適です。特に3Dで人体を観察できるアプリは、書籍だけでは得られない立体的な理解を助けてくれます。

アプリ名 特徴
ヒューマン・アナトミー・アトラス トレーナーからの支持率No.1。筋肉の走行や働きを3Dアニメーションで確認でき、指導現場でのお客様への説明にも活用できる。
Essential Anatomy 5 シンプルな操作性と美しいグラフィックが特徴。直感的に人体構造を学ぶことができる。
Visible Body 筋肉の動きや血液の流れなどを動画で確認できる。生理学的な理解も深めたい人におすすめ。

動きで覚える!おすすめ動画教材(YouTubeチャンネル等)

動画教材の最大のメリットは、「動き」の中で解剖学を学べる点です。静的な知識だけでなく、動的な理解を深めるために積極的に活用しましょう。

YouTubeにはトレーナー向けの無料コンテンツが豊富にあり、初心者向けの解説動画が多数公開されています。Udemyなどのオンライン学習プラットフォームでは、体系的な有料講座の受講も可能です。

解剖生理学の知識を活かせる仕事とは?

解剖生理学の知識は、医療系・スポーツトレーナー系など幅広い分野で活用できます。 ここでは、スポーツトレーナー系の仕事を中心に解説します。

主な職種は以下の3つです。

  1. パーソナルトレーナー
  2. アスレティックトレーナー
  3. フィットネスクラブのインストラクター

それぞれ解説していきます。

パーソナルトレーナー

クライアントの運動機能を高め、課題を解決するパーソナルトレーナーは、解剖生理学の知識を活かすことでより質の高い指導が可能になります。パーソナルトレーニングジムへの勤務や、アスリートとの専属契約など、活躍の場は多岐にわたります。

アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーは、解剖生理学の知識をクライアントの健康維持やケガ予防に直接活用できます。リハビリテーションメニューの作成、応急処置、ケガ予防など、幅広い場面で専門知識が求められます

フィットネスクラブのインストラクター

フィットネスクラブのインストラクターは、お客様の身体の疑問や悩みを解剖生理学の知識に基づいてアドバイスします。お客様の悩みは千差万別なため、医学の基礎となる解剖生理学の知識が明確な回答を支えます。

解剖学の勉強法についてよくある質問

解剖学の勉強を始めるにあたって多くの方が抱く疑問について、Q&A形式でお答えします。

Q1. トレーナーの解剖学は何から勉強を始めたら良いですか?

A.まずは全身の骨格から学び、その後にトレーニングでよく使う主要な筋肉の名前と起始・停止を覚えましょう。

骨の名前を先に覚えることで、筋肉や靭帯の名前が格段に覚えやすくなります。 大胸筋・広背筋・大腿四頭筋・ハムストリングスといった大きな筋群から優先的に学ぶのが効率的です。 全てを一度に覚えようとせず、「幹」となる部分から攻めていくのが挫折しないコツです。

Q2. 専門用語が多くて挫折しそうです。覚えるコツはありますか?

A.丸暗記ではなく、語源や由来とセットで「理解」することを意識しましょう。

例えば「胸鎖乳突筋」も、付着部である「胸骨」「鎖骨」「乳様突起」の3つの骨部位名を理解していれば、名前の成り立ちがわかり簡単に覚えられます。 3Dアプリで視覚的に確認したり、自分でイラストを描いたり、語呂合わせを使ったりするのも有効な手段です。

Q3. 独学でもパーソナルトレーナーになれるレベルの知識は身につきますか?

A.結論から言うと、可能です。

書籍・アプリ・動画教材を組み合わせ、アウトプットを意識して学習すれば、現場で通用する知識は十分に身につけられます。 ただし、より効率的・体系的に学びたい場合は、NESTA-PFTなどの資格取得や養成スクールの活用も視野に入れると良いでしょう。

Q4. トレーナーにおすすめの資格はありますか?

A.「NESTA-PFT」「NSCA-CPT」「JATI-ATI」などが国際的に認知されており、おすすめです。

これらの資格は専門性と信頼性を客観的に証明してくれます。 取得の過程で解剖学・栄養学・生理学・指導技術まで体系的に学べるため、トレーナーとしての総合力を高める上で非常に有益です。

Q5. 解剖学と機能解剖学の違いは何ですか?

A.解剖学が「体の構造(パーツの名前や位置)」を学ぶ学問であるのに対し、機能解剖学は「体の動き(パーツがどう連動して動くか)」に焦点を当てた学問です。

まず解剖学で体の設計図を理解し、その上で機能解剖学の視点を加えるのが理想的です。※1 機能解剖学を学ぶことで、特定のエクササイズがなぜ効果的か、どのフォームが安全かを科学的に説明できるようになります。

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まとめ

解剖生理学は、人体の構造・仕組み・機能に関する学問です。学ぶことでトレーニングの質向上やケガ予防につながり、パーソナルトレーナーとしての指導力アップにも直結します。

科学的根拠に基づいたトレーニングやリハビリ提案、ケガのケアなど、現場で幅広く活かせる知識なので、学んで損はありません。 まずは本記事で紹介した書籍を1冊手に取って、勉強を始めてみてください。

なお、解剖生理学を学ぶだけでは、トレーナーとしての信頼を勝ち得るには不十分です。 トレーナーを目指すなら、専門資格の取得もあわせて検討しましょう。

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