シルク・ドゥ・ソレイユ2回合格という山澤礼明氏のトレーニング理論とトレーニング法

山澤礼明氏は、いかにしてあの見事な肉体を作り上げたのでしょうか?

彼の存在を知って、純粋にその秘密に迫ってみたいと思いました。

そして、彼のトレーニングフォームを徹底研究した結果、そこには、彼独自の「3つのこだわり」があることがわかったのです。

今回、本記事において、その一つひとつを徹底解明していきます。

そして、どのようにすれば彼のような肉体になれるのか、山澤礼明氏の肉体を作り上げたトレーニングの秘密を明らかにしていきます。

もしあなたが、彼のような肉体を目指したいなら、本記事はあなたにとって、役立つものとなるでしょう。

山澤礼明氏とは?

山澤礼明氏は、色白のイケメンマッチョでありながら、現在、YouTuber兼ジムオーナーとしても活躍し、過去には、シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに2度も合格するという、異色の才能と経歴の持ち主です。

ということで、彼を知るために、まずは、その辺のところから探ってみることにしましょう。

体操とトレーニング

山澤礼明氏は、10歳(小学5年生)のときに器械体操をスタートし、大学まで体操選手として活動していたそうですが、今の彼のトレーニングを見ていると、体操選手時代の経験が生かされているのがわかります。

一言でいうと、動きに「バネ」を感じるのです。

反動を巧みに取入れながらテンポよくヘビーウエイトを扱う様は、見ていて心地よさを感じます。

体操選手の身体能力は驚くほど高く、まるで身体のどこかにバネが入っているかのように見えますが、そうした体操選手として身に付けた身体能力が、今の彼のベースとなっているのは間違いありません。

あれだけ筋肉が大きいのに弾むような高いジャンプをしたり、しなやかな身のこなしができるのは、体操選手時代に身に付けた身体の使い方・筋力発揮の仕方が今も生かされているからです。

シルク・ドゥ・ソレイユのオーディション合格の背景

ここで少し、山澤礼明氏とシルク・ドゥ・ソレイユに関しても触れておこうと思います。

彼は大学4年のときに、シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーとして合格したのですが、

このときは実際に出演することはなかったようです。

しかしそこで諦めずに、2014年にも再び合格を果たし、シルク・ドゥ・ソレイユ本社にパフォーマーとして入社。

こうした諦めない気持ちと行動力が、彼の今の活躍を支えているのでしょう。

そもそも、シルク・ドゥ・ソレイユの出演者になるには、公演を観てもお判りの通り、相当高い身体能力が必要とされるわけで、しかも合格率はかなりの低さなのですから、山澤礼明氏が、いかに類稀な才能の持ち主なのか、この経歴自体が物語っています。

トレーナーとしての実績

山澤礼明氏は現在、新潟県上越市で「上越YGパーソナルトレーニングジム」「ULTIMATE FITNESS」の2店舗を経営している青年実業家でもあります。

実際のジムの会員数はわかりませんが、口コミを見ると「丁寧なマンツーマン指導が受けられた」「他のトレーナーのレベルも高い」など、トレーニングの指導力を褒める投稿が多いのがわかります。

現在、登録者数約50万人超え(2021年8月現在)と筋トレ系YouTuberとして大人気の山澤氏ですが、トレーナーとしての実力も本物です。

彼の動画を見れば、なぜこれだけ多くの人を惹きつけるのか、すぐに納得できるでしょう。

専門家としての知識や経験はもちろんですが、トレーナーという枠を超えた人間的な魅力が、画面を通してビンビン伝わってくるのです。

山澤礼明氏のトレーニング理論

山澤礼明氏は現在、更なる筋量増加に向けてトレーニングに励んでいますが、彼のトレーニングは器械体操の経験に基づいた「骨格筋の特性に基づく科学的なトレーニング」だと言えます。

このように器械体操とシルク・ドゥ・ソレイユの経験が生かされているのも山澤氏のトレーニングの特徴です。

それでは、山澤礼明氏のトレーニング理論について、詳しく見ていきましょう。

器械体操から学んだトレーニング理論

参考動画:体操選手の筋トレってどんな事するの?初級編を9種目を公開

山澤氏のトレーニングを見ていると、器械体操から学んだ考え方が生かされていることがわかります。

器械体操でおこなわれるトレーニングも、筋力トレーニングがベースとなっています。

平行棒・鉄棒・つり輪など、筋力が強くないとできるものではありません。

しかし器械体操に必要な筋力とは、単に重いものを持ち上げるためだけの筋力ではなく、それぞれの競技種目の中で有効に働く筋力であり、身体のバネを利用して発揮される筋力なのです。

器械体操においては、このバネのエネルギーを利用して大きな筋力を発揮することで、高いパフォーマンスを実現できるのです。

山澤氏もこのバネ作用(伸張反射)による筋力発揮について説明していますが、体操選手時代は下半身を鍛えるのに、通常のスクワットはほとんどやらなかったそうです。

なぜなら、無反動な動作でおこなうスクワットはバネ作用を利用できず、器械体操に有効な筋力発揮につながらないためです。

山澤氏は連続して床の上を跳びはねるタップジャンプをよくおこなっていたそうですが、そうしたバネを生かした筋力発揮のし方を器械体操を通じて学んだことが、現在の彼のトレーニングにも生かされているのです。

シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーとしてのトレーニング理論

山澤氏のパフォーマーとしての成功には、体操選手としての身体能力が役立っていたことは確かです。

しかしシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーには、体操選手の持つ身体能力に加えて、身体全体を使った感情表現・喜怒哀楽を身体を使って表す能力が求められるのです。

優れた体操選手でも、この感情表現のテストに合格しないと入団できません。

身体全体を使って感情を表現するには、身体の柔軟性を高めることが大切になってきます。

身体の柔軟性を高めることで、しなやかで繊細な「魅せる動き」が可能となるのです。

筋肉を大きくすると柔軟性が低下すると思われがちですが、決してそんなことはありません。

ストレッチのかかる種目を中心としたトレーニングをおこない、トレーニング前後のストレッチもしっかりおこなうことで、柔軟性を高めながら筋肉を大きくしていくことができるのです。

山澤氏も動画の中で人間離れした柔軟性を披露していますが、あれだけ大きな筋肉をしていても、筋肉の柔軟性を高めることは可能だということです。

トレーナーとしてのトレーニング理論

参考動画:筋肉を大きくしたい人が絶対にするべき1つのこと【筋肉トーク】

山澤氏が指導するトレーニングの大きな特徴は、1部位に対する種目数・セット数が少ないということです。

どの部位に対しても、2~3種目・1種目につき2セットを基本としています。

ただし、各セットで8~12回が限界となる高重量を扱いますので、決して楽にこなせるものではありません。

こうしたトレーニングの最大のメリットは、トレーニング強度が高まるということです。

つまり、長時間かけてダラダラやるよりも、単位時間当たりの筋稼働率が高くなるのです。

筋肉を発達させる上では、1回のトレーニングで何セット消化したかではなく、どれくらいの時間で運動をオールアウトしたかが重要であり、筋量増加の大きな要素になるのです。

また山澤氏は、使用重量やレップ数を段階的に増やしていくオーバーロードを重視しています。

毎回同じ重量・同じレップ数を長い間続けていると、筋肥大が起こりにくくなってしまうためです。

山澤氏が奨めるオーバーロードのやり方としては、部位ごとに1種目だけ決めて、その種目の重量やレップ数を増やしていく方法です。

なお山澤氏は、オーバーロードを実践する上では、トレーニングの記録をつけるようにすること、2日に1回の休息日を設けることが重要だと説明しています。

トレーニングについての持論

山澤氏には、トレーニングをおこなう上で大切にしている「3つのこだわり」があります。

これらは、今の山澤氏の筋肉を作り上げた最重要テクニックだと言えます。

1つ目のこだわりは「ストレッチ感を得やすい種目にこだわる」ということです。

例えば、ダンベルフライやインクラインダンベルカールになるのですが、こうした種目は、ターゲットとなる筋肉にストレッチをかけやすいのです。

筋肉には、ストレッチされた状態で負荷をかける方が、筋損傷が起きやすいという特性があるのです。

2つ目のこだわりは「ネガティブトレーニングにこだわる」ということです。

例えば、チンニングやダンベルカールなどで取入れられているのですが、負荷を下ろす際に、重力に逆らいながらゆっくりと下ろしていくのです。

筋肉には負荷を下ろすエキセントリックな収縮の方が、筋損傷が起きやすいという特性があるのだそうです。

3つ目のこだわりは「可動域にこだわる」ということです。

例えば山澤氏のおこなうダンベルフライでは、両腕を広げて大胸筋をストレッチしたら、腕を戻す際には、大胸筋の緊張が保てる位置までしか戻しません。

筋肥大効果を高めるには、筋肉の緊張を保てる可動域で動作することが重要なのです。

山澤礼明氏のトレーニング法

それでは、山澤礼明氏が実際におこなっているトレーニングメニューを見ていきましょう。

山澤氏は、各部位ごとに「最強種目」と位置づけている種目を持っており、その種目を軸にメニューを組んでいます。

また筋肥大効果を高める上で、先ほど説明した「3つのこだわり」も大きく関わっていますので、彼のトレーニングの真髄を知り、ぜひ自分のトレーニングに生かしてください。

胸筋のトレーニング

参考動画:大胸筋をデカくしたい人におすすめの種目をガチ解説

参考動画:筋肉を大きくする為のオススメ分割法と全メニューをご紹介!中級〜上級者向け

山澤氏は、ストレッチをかけやすいという点から「ダンベルフライ」を大胸筋の最強種目と位置づけています。

実際のトレーニングメニューにおいては、

上部狙いの「インクラインダンベルフライ」と、下部狙いの「フラットダンベルフライ」を組合わせておこなっています。

大胸筋上部を優先させる場合には、①インクラインダンベルフライ②フラットダンベルフライの順でおこない、

大胸筋下部を優先させる場合には、①フラットダンベルフライ②インクラインダンベルフライの順となります。

そして、ダンベルを用いたフライ系2種目のあとに「ケーブルクロスオーバー」をおこない終了となります。

各種目、8~12回×2セットを基本とし、インターバルは4分となっています。

3種目ともフライ系種目ですが「ダンベル種目→ケーブル種目」の順でおこなっていきます。

最初に、ダンベルを用いたヘビートレーニングで筋線維の動員率を高めておき、

そのあとで、ケーブルを用いたパンプトレーニングで仕上げることで、筋肥大効果が高まるのだそうです。

背筋のトレーニング

参考動画:効く懸垂のやり方。デカイ背中を作りたければこれを見ろ!

参考動画:筋肉を大きくする為のオススメ分割法と全メニューをご紹介!中級〜上級者向け

山澤氏は、背筋の動員率が高いという点から「チンニング(懸垂)」を背筋の最強種目と位置づけています。

チンニングの場合、両手のみで身体を支えているため、身体の自由度が高く、背筋の動員率が高まるのです。

実際のトレーニングメニューにおいては、背筋上部を刺激するための「ワイドグリップチンニング」と、背筋下部を刺激するための「スターナムチンニング」の2種目を、

①ワイドグリップチンニング②スターナムチンニングの順でおこなっています。

そして、チンニング系2種目のあとに「ベンチサポートダンベルロウイング」をおこない終了となります。

各種目、10~12回×2セットを基本とし、インターバルは4分となっています。

また背筋のトレーニングにおいては「ネガティブトレーニング」が取入れられていますが、

重力に逆らいながらゆっくりと下ろすようにすることで、エキセントリックな収縮が強まり、

筋損傷をより強く起こすことができるのだそうです。

肩のトレーニング 

参考動画:【肩トレ】1年で劇的に肩がでかくなった種目を教えます。ガチ解説付き

参考動画:ダンベル1つで始める肩のトレーニング。インクラインサイドレイズを詳しく解説

山澤氏は、安全に高重量を扱えるという点から「アーノルドプレス」を肩の最強種目と位置づけています。

ショルダープレスにおいては、肩関節を挙上時には内旋から外旋へと回し、下降時には外旋から内旋へと回しながら動作することで、肩の構造に合った安全な軌道でトレーニングすることができるのです。

全体のメニューとしては、①アーノルドプレス②インクラインフロントレイズ③インクラインサイドレイズ④リアレイズの4種目となります。

肩を大きくするために最初にプレス系種目で高重量を扱い、そのあとでレイズ系種目で仕上げています。

各種目、8~12回×2セットを基本とし、インターバルは4分となっています。

レイズ系種目については、ストレッチをかけやすいという点からインクラインでおこないます。

インクラインでおこなうことで、ストレッチポジションからスタートすることができ、より強い筋損傷を与えることができるのだそうです。

上腕二頭筋のトレーニング

参考動画:腕を太くしたい人に一番おすすめの種目をガチ解説

参考動画:二頭筋トレーニングはこの2種目だけ。短期間で腕が成長したトレーニングをご紹介(解説付き)

山澤氏は、ストレッチをかけやすいという点から「インクラインダンベルカール」を上腕二頭筋の最強種目と位置づけています。

インクラインでおこなうことで、ストレッチポジションからスタートすることができ、より強い筋損傷を与えることができるのです。

また山澤氏は、ストリクトで限界に達したあと、チーティングからのネガティブレップを2~3回おこなっていますが、重力に逆らってゆっくりと下ろすようにすることで筋損傷をより強く起こすことができるのです。

山澤氏の上腕二頭筋のトレーニングメニューは非常にシンプルなものであり、①インクラインハンマーカール②インクラインダンベルカールの2種目を、各種目8~12回×2セットずつおこなうというものです。

前腕筋の動員率が高く、高重量を扱いやすいハンマーカールを最初におこない、そのあとで、ダンベルカールで追込みをかけることで、上腕二頭筋・前腕筋を効率よく鍛えることができるのだそうです。

腹筋のトレーニング

参考動画:【腹筋】たった10回でボコボコの腹筋を作る種目とは⁉︎【ガチトレ解説】

山澤氏は、ストレッチが強くかかるという点から「アブローラー」を腹筋の最強種目と位置づけています。

また山澤氏は、足を高い台の上に乗せた状態でアブローラーをおこなっていますが、こうすることで1回1回の負荷が増し、低回数でも腹筋に強烈な刺激を与えることかできます。

山澤氏は、アブローラーの動作ポイントとして、次の3点を挙げています。

①腹筋を伸ばしていくときには、ネガティブを意識しゆっくりと伸ばしていくようにする。

②腹筋を丸めるときには、腹筋の力で丸めることを意識し、肩は後からついてくるイメージでおこなう。

③腹筋を丸めて戻すときには、戻し過ぎると負荷が抜けてしまい、腹筋が休んでしまうので注意する。

山澤氏は、アブローラーでのトレーニングを10回×2セットおこなっています。セット間のインターバルは4分です。

1回1回の負荷が大きいので、たった10回でも、限界に近いトレーニングになっています。

トレーニング頻度

参考:山澤礼明の筋肉ブログ【8月31日】バルクアップ中、山澤礼明のトレーニング頻度!

最後に、山澤氏のトレーニング頻度について紹介しておきます。

山澤氏は全身を4分割した上で、各部位を週1回ずつトレーニングしています。

具体的なトレーニング頻度としては、次のようになっています。

・1日目 大胸筋・上腕二頭筋

・2日目 脚・カーフ

・3日目 休み

・4日目 肩・上腕三頭筋

・5日目 背筋・腹筋

・6日目 休み

実際にはもう1日どこかで休みを取り、各部位を週1回ペースで鍛えているようです。

2日続けてトレーニングしたら必ず1日休むようにし、バルクアップ期においては3日続けてトレーニングすることはないそうです。

オーバートレーニングを回避するためにそうしているわけですが、このトレーニング頻度にしたことで、使用重量・レップ数が順調に増え、筋肥大効果が高まったそうです。

一般的には各部位とも週2~3回が効果的だとされていますが、トレーニング強度が高い山澤氏の場合には、週1回ペースの方が超回復のタイミングに合っていると言えるのでしょう。

山澤礼明氏の活動内容

現在、筋トレ系YouTuberとして人気急上昇中の山澤氏ですが、その他にも彼はさまざまな活動を通じ情報発信しています。

彼が、これだけ多くの情報を発信するのは「山澤礼明」というブランドを作り上げるためです。

SNSでの情報発信・メディア・イベントへの出演などを通じて、自分自身のブランディング化を積極的に図っています。

またそうした情報発信力を生かし、オリジナル商品やサプリメントの販売にも力を入れるなど、多方面に渡って活動しています。

筋トレ系YouTuberとしての活動

YouTube:山澤 礼明【筋肉チャンネル】

山澤氏は2013年4月からYouTuberとしての活動をスタートし、現在までの実績(参考:yutura)が、

動画投稿数 550本以上

チャンネル登録者数 50万人超

動画再生回数 約1億3000万回(1動画当たり約24万回)

となっています(2021年8月現在)。

YouTuberを始めたきっかけは、ケガの治療でカナダに滞在していた時、やることがなかったので、動画を投稿し始めたことだったそうです。

現在では、撮影から編集まで全て自分でおこなう力の入れようで、トータル4分ほどの動画を作成するのに、最低6時間くらいかかるのだとか。

山澤氏は動画の中で「動画は激戦区になっていて、何か工夫がないと見てもらえないため、曲やアニメーションにもこだわり、最先端のクオリティーを意識している」と話しています。

ちなみに、目標登録者数は100万人とのことです。

ジムの経営者としての活動

山澤氏は2015年、新潟県上越市に「上越YGパーソナルトレーニングジム」をオープンさせ、2019年には、2店舗目となる「ULTIMATE FITNESS」をオープンさせています。

どちらのジムにおいても、山澤氏が社長兼代表トレーナーを務めているのですが、現在山澤氏は、筋トレ系YouTuberとしての活動が中心となっているため、ジムの運営は他のスタッフに任せているようです。

ただし、そうは言っても、やはり経営者ですから、経営者としての仕事や悩みも多いはずですし、さまざまな苦労していると思います。

実際、山澤氏は動画の中で資金繰りやスタッフ教育など、ジム経営の難しさについても語っています。

ちなみに、山澤氏のトレーニング動画は、自身が経営する「ULTIMATE FITNESS」にて、会員のいない深夜の時間帯(23:00以降)で撮影されているそうです。

SNS・メディアやイベント出演歴など

山澤氏は現在、筋トレ系YouTuberとしての活動がメインですが、インスタグラムのフォロワー数が9.1万人・ツイッターのフォロワー数も4.4万人と、SNS上での知名度がどんどん高まってきています。

地元新潟ではテレビにも出演しており、テレビ新潟で放送されている「夕方ワイド新潟一番」にて「上越の筋トレ系YouTuber山澤礼明さん」として紹介されています(2021年3月1日OA)。

また2019年に師匠の山本義徳氏が立上げたマッスルブランド「VALX」が、日本最大級のスポーツ・フィットネス展示会イベントである「スポルテック2020」に出展した際、山澤氏も特別ゲストとして出演し、持ち前の明るさとトーク力で会場を盛上げていました。

ブランド・監修したサプリメントなど

山澤氏は、オリジナル商品やサプリメントの販売活動にも力を注いでおり、2019年には、アパレルブランド「REY」を立ち上げ、タンクトップを中心に販売しています。

2年以上にも渡る準備の末、やっと立ち上げたブランドなのだそうですが、山澤氏が最もこだわったのが、「REY」というロゴの意味合いだったそうです。

「REY」というロゴには「何かに熱中しながら真っすぐと生き、人にエネルギーを与えられる存在になりたい」という、山澤氏自身の熱い思いが込められているとのことで、彼の人間的な魅力が伝わってくるのを感じます。

また山澤氏は日本にはまだ数の少ない、マイプロテインの公式アンバサダーとしても活動中であり、マイプロテインの大型セール時には自身のインスタグラムでセール開催を告知し、販売活動をおこなっています。

山澤礼明氏の人となり

さて、現在、トレーニングとビジネスにストイックに挑み続けている山澤氏ですが、

恋愛事情や年収などは、いったいどうなのでしょうか?

山澤氏をもっと良く知るために、彼の「気になる部分」にも迫ってみたいと思います。

恋人はいる、いない?

山澤氏は現在34歳なのですが、彼の恋愛事情や結婚願望は気になるところです。

イケメンマッチョでビジネスでも成功されているので、さぞかしモテるだろうと思うのですが、意外にも、彼女はいないとのことです。

女優の北川景子さんのような女性が好みだそうですが、今は筋肉と仕事のことしか頭にないので、恋愛は入ってこないそうです。

しかし表向きはそう言っていても本音ではやはり彼女はほしいと思っているようで、色白で自分より身長が低く、自分をサポートしてくれる人が良いと漏らしていましたので、ぜひ素敵な女性が現れることを願っております。

山澤氏の年収はどれくらい?

では、山澤氏の現在の年収はどれくらいなのでしょうか?

山澤氏はインタビュー動画の中で、YouTubeだけで毎月100万円くらい、年収にして1000万円くらい入ってくると答えていますので、その他の収入を合わせると実際にはもっと稼いでいるということになります。

ただし、会社が大きくなってきたため、本当のところ自分でもよくわからないそうです。

まあどちらにしても、ネットで噂されている金額よりも、もっと多く稼いでいるのは確かだと思います。

なぜ、金髪長髪なの?

動画の中の山澤氏は、いつもさわやかでオシャレな雰囲気をかもし出していますが、特に、髪型には強いこだわりがあるようです。

初期の動画では、黒髪短髪でしたが、現在は、金髪長髪にイメージチェンジしています。

金髪に変えた理由は、子供のころから、スーパーサイヤ人の金髪に憧れていたからだそうです。

金髪にしてから調子が良くなり、動画の再生回数も増えてきたのだとか。

また、長髪にしているのは他のYouTuberと差別化したい、目立ちたいという理由からだそうです。

ちなみに、2週間に1回、美容院で髪型をメンテナンスしているそうです。

まとめ

今回山澤礼明氏について、彼の経歴やトレーニング理論・活動内容など、

いろいろと紹介してきましたが、山澤氏について調べてみて「なぜ、彼がこれほどまで人気があるのか?」その理由がわかった気がします。

マッチョな肉体と優れた身体能力の持ち主であることはもちろんですが、見た目だけでなく、叶えたい夢に向かって真っすぐに進む彼の姿勢が多くの人たちに何か熱いものを感じさせ、みんなを元気にさせているのだと思います。

これからの時代、彼のような人物の存在が、ますます求められてくるでしょう。

今回の記事で山澤礼明氏に興味を持ったという人は、ぜひ彼の動画を見て、彼の魅力を直接感じてみてください。

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YUMI

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某情報誌とサイトの編集者として15年以上勤務し、自身も編集者時代からダイエットとリバウンドを繰り返した経験を持つエディター兼ライター。現在はダイエット関連の記事を400本以上担当しつつ、3児の母として日々育児に奮闘している。

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