FWJとは?NPCJやAPFとの違い、歴史や歴代チャンピオンまで詳しく解説

FWJというメンズフィジークやボディビル・ビキニなどさまざまなフィットネス競技の大会を開催している団体を知っていますか?

性別問わず、当たり前にトレーニングをおこなって身体を鍛えている人達が増えている空前の筋トレブームが起こっています。

テレビや雑誌などさまざまなメディアでジムの紹介や、フィットネス競技をおこなう選手を目にすることも多くなっています。

そこで、この記事では今や日本最大級のフィットネス競技団体とも呼べるFWJについて、大会の特徴・カテゴリー紹介・大会の参加方法・大会スケジュールを紹介します。

トレーニングをおこなっている人で、大会に興味がある人や将来的に出場も考えている人の参考になる内容なので、ぜひ参考にしてください!

FWJ とは

FWJとは、国内最大級のアマチュアフィットネス団体です。

主催運営会社は「一般社団法人NPCJ」で、ボディビルやフィジーク・ビキニなどフィットネス競技の認知拡大を後押ししています。

日本国内ではFWJの他にJBBF・ベストボディ・SSAなどのフィットネス競技団体がありますが、FWJは世界大会に向けたリージョナルコンテストという位置づけで、FWJからスタートして世界大会の出場やプロ選手を目指すことが可能です。

ここ数年で開催大会数やプロカードの発行枚数が多くなっており、今後も出場選手がより高いレベルを目指しやすい環境へ進化していくでしょう。

FWJ の歴史

「Fitness World Japan」の頭文字をとった略称としてFWJと呼ばれており、元々はNPCJの名称で活動していました。

NPCJの名前で活動している期間が長かったことから、FWJよりもNPCJの方が聞き馴染みがある人も多いことでしょう。

名前が変更された経緯としては、ボディビルやフィジーク競技のプロ団体であるIFBB Professional Leagueのアマチュア団体として「NPC Worldwide」が発足することになり、名称の使用混乱を避ける意味でやむなくNPCJから改名されました。

理事や顧問には、IFBBプロボディビルダーとして現在も活躍している山岸秀匡選手や、同じくボディビルダーとして活躍する堺部元行選手などがおり、参加者がフィットネス競技に集中できるようにサポートしています。

IFBB Proリーグでの山岸秀匡選手の活躍や実績によって、現在は日本国内でIFBB Proカードを取得できる大会やプロコンテストを開催しています。

2021年は21回の通常コンテスト、IFBB Proカードを発行するプロクオリファイを3回、世界中で開催されているオリンピアアマチュアや、プロコンテストであるJapan Proを開催する予定です。

また、2021年6月26日より、新しい団体として「APF」が立ち上がりました。

アスリートモデルやフィットネスモデルを始めとするさまざまなカテゴリーの大会をこれから開催していくようです。

FWJ の理念

FWJの理念は以下の通りです。

  1. フィットネス競技を通じて、国籍や偏見などの人種差別をなくし、国民の健康促進、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与する。
  2. ステージに立つことを1つの目標として、ご子息・ご息女やご家族一緒にチャレンジすることで、ご家庭内やお子様の成長・自立心を育てていくきっかけを創造する。

FWJではフィットネス先進国アメリカの大会にチャレンジしやすい環境を用意し、あらゆる人の挑戦を支援しており、アメリカの大会への出場交渉ルートとしての重要な役割を担っています。

また、フィットネスを通じて国民の健康促進や社会・文化の発展に繋げるために、メンズフィジークやボディビルといった主要カテゴリーだけでなく、キッズフィジークやファミリーフィジークといった筋肉作りに特化しないカテゴリーも開催しています。

FWJ 大会の特徴

FWJの大会は、アメリカにおけるフィジーク・ビキニ・ボディビルのアマチュア最大団体NPCが開催する競技ルールに則って、本場の大会を実施しています。

アメリカでの審査基準を採用し、海外コンテンツでも活躍できる選手を多数選出しています。

FWJが開催しているカテゴリーは以下の通りです。

  • ボディビル
  • クラシックフィジーク
  • メンズフィジーク
  • ウィメンズフィジーク
  • フィギュア
  • ウェルネス
  • ビキニ

FWJが他の団体と異なる点としては、FWJオフィシャルのカラーリングを使用することができることや、大会全体にエンターテイメント性があることです。

ライトアップや煙による演出・マイクパフォーマンスなど、出場選手だけでなく見ているお客さんまで楽しめる特徴があります。

男性カテゴリーと審査基準

男性カテゴリーの審査基準と詳細を解説します。

カテゴリーによって衣装や規定ポーズが定められており、ルールに則った上で公正なジャッジがおこなわれています。

出場参加者の多い人気カテゴリーでは、ノービスファーストチャレンジやノービスチャレンジ・ノービス・マスターズなど区分が細かく別れており、身長別に競い合います。

メンズフィジーク

メンズフィジークはボードショーツまたはサーフパンツを着用して出場する大会です。

引締った肉体を披露するとともに、立ち振舞いやカッコイイメンズをステージで表現できるかが鍵となるカテゴリーです。

ビーチで目を引くカッコ良さが重要になります。

公式サイトに記載された審査基準では「ポージングは体全体の形やバランス、適度な筋量をアピールし、パーソナリティ(個々の魅力)を最大限に引出すもの」とされています。

規定ポーズは身体の前面後面を見せるフロントとバックの2種類です。

メンズフィジークは年齢問わず非常に人気の高いカテゴリーで、全国レベルの大会でなくても出場者が非常に多いのが特徴です。

  • ローカル:コンテスト開催地都道府県及び、隣接した都道府県に在住・在勤・在学の人
  • ノービスファーストチャレンジ:生涯一度だけ出場可能、過去にオープンクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象
  • ノービスチャレンジ:超入門クラス、生涯2回まで出場可能、過去にオープンクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象
  • ノービス:入門クラス、過去にオープンクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象
  • マスターズ:40歳以上
  • オープン:一般クラス、どなたでも参加可能

上記の区分と参加人数によって身長別に分けておこなわれます。

クラシックフィジーク

クラシックフィジークは、メンズフィジークとボディビルの要素を併せ持ったカテゴリーで、専用のトランクスをはいておこないます。

フィジークの要素、アウトライン・腹筋に加えて筋肉の大きさ・皮下脂肪の少なさ・筋肉の輪郭・筋肉の付き方のバランス・ポージングなどトータルで審査がおこなわれます。

公式サイトに記載された審査基準では、フリーポーズ:60秒以内(上位者のみの場合あり・体操のような動きはNG)禁止行為:「ムーンポーズ」(このポーズをおこなう競技者は失格となる)・ステージ横になるポーズは禁止・隣選手にぶつかるような行為は禁止・ガムを噛んでいる事は禁止とされています。

規定ポーズはリラックスポーズを含めて
フロントバイセップス

サイドチェスト

バックダブルバイセプス

アブドミナル&サイ

好きなクラシックポーズ

があります。

クラシックフィジークでは、極端に筋肉の大きい選手ではなくバランスの良い選手を評価するために、細かい体重制限があり、身長別に定められています。

ボディビルディング

ボディビルディングは鍛え上げた極限の肉体を競い合うカテゴリーで、筋肉の大きさや皮下脂肪の少なさ、筋肉の輪郭、筋肉の付き方のバランス、ポージングなどトータルで審査がおこなわれます。

衣装はボディビルパンツのみで、下半身までしっかり鍛え上げられていることが重要な競技です。

公式サイトに記載された審査基準は「筋肉の発達(バルク)、皮下脂肪の少なさ(セパレーション・ストリエーション)この要素を満たしている事が最も評価されます。他にも、ポージングの美しさ・肌の色つや美しさも審査対象となります」とされています。

規定ポーズは

フロントダブルバイセップス

フロントラットスプレッド

サイドチェスト

バックダブルバイセップス

バックラットスプレッド

サイドトライセップス

アブドミナルアンドサイ

モストマスキュラー

など最も多くのポーズをおこなうカテゴリーでもあります。

女性カテゴリーと審査基準

次に女性カテゴリーの審査基準と詳細を解説します。

現在の女性カテゴリーはビキニ・ウェルネス・フィギュア・ウィメンズフィジークの4種類です。

メンズフィジークと同様に、出場参加選手の多いビキニカテゴリーでは、ノービスやエリート、身長別などで細かく区分されています。

メンズカテゴリーと比べると衣装による違いがほとんどなく、筋肉量や規定ポーズによる違いが大きいのが特徴です。

カテゴリー名称やクラス数など、詳細は変更される可能性があるので、出場カテゴリーを決める際は、公式サイトを確認してください。

ビキニ

ビキニは女性らしい美しさを競うカテゴリーで、筋肉よりアウトラインをより強調し、髪型からメイクまでトータルの美を追求する競技です。

衣装はツーピースV型水着とハイヒールを着用し、アクセサリーもイヤリング・耳ピアス・指輪・ブレスレットのみ着用可能となっています。

公式サイトに記載された審査基準は

体のバランスと形・適度な筋肉の発達とセパレーション(ただしストリエーションは見えないこと)・適度な筋量・総合的外観(肌ツヤ・ポーズ・表現力・笑顔・自信・カリスマ性)

とされています。

規定ポーズはフロントとバックの2種類で、過度な動きや規定ポーズ以外の動きは減点対象となります。

メンズフィジークと同じように、参加人数によって身長別やノービス・エリートなど区分される可能性があります。

ウェルネス

ウェルネスは大臀筋や大腿筋を重きにおいた審査基準を採用したカテゴリーです。

公式サイトに記載された審査基準では

体のバランスと形・適度な筋肉の発達とセパレーション(ただしストリーエーションは見えないこと)・コンディションはビキニと同程度であるが、ビキニより筋量(特に下半身)が必要、フィギュアまでの筋量は必要ない・総合的外観(肌ツヤ・ポーズ・表現力・笑顔・自信・カリスマ性)

とされています。

規定ポーズは
フロント

サイド1

バック

サイド2

の4ポーズをおこないます。

過度な動きや規定ポーズ以外の動きは減点対象になり、肘を曲げて横にする・手首を上に曲げるポーズは減点です。

ウェルネスの衣装はビキニと同様にツーピースV型水着・ハイヒールを着用しておこないます。

フィギュア

フィギュアは女性らしい筋肉美を競う部門で、ボディビルほどの筋肉は求められませんが、全体的な身体のバランスや絞り具合が審査の対象になります。

衣装はツーピース水着を着用して、フロントがV型のスーツであり、背面がクロスしているものとされています。

ハイヒール着用やアクセサリー着用可能な点は、ビキニやウェルネスと同様です。

公式サイトに記載された審査基準では「体のバランスと形・適度な筋肉の発達とセパレーション(ただしストリエーションは見えないこと)・全体的な筋肉の貼りと引締った身体・全体的な堅さと適度な脂肪量・総合的外観(肌ツヤ・ポーズ・表現力・笑顔・自信・カリスマ性)」とされています。

規定ポーズは
フロント

サイド1

バック

サイド2

の4ポーズです。

ビキニやウェルネスと比べて、リラックスポーズで逆三角形の上半身を強調させて、身体をひねるようなポーズはあまりおこなわれません。

ウィメンズフィジーク

ウィメンズフィジークは女性らしい筋肉美を表現するカテゴリーで、女性らしさを表現するしなやかさやトータルパッケージとしてのバランスの良さを重視しています。

衣装はツーピースビキニを着用し、ハイヒールは着用しません。

公式サイトに記載された審査基準では「女性らしさを維持しながら快活で調和の取れた美しくしなやかな身体を作り上げることを目指すこと・全てのタイプの身体は身長・体重・骨格等を考慮して審査がおこなわれる(過剰な筋肉は減点対象)・総合的な芸術性を追求し、フィギュアの部の審査基準に適度な筋発達が加わった身体を作り上げることが望ましい」とされています。

大会スケジュール・参加方法

FWJの大会に出場を考えている人向けに、2021年大会スケジュールと参加方法を紹介します。

2020年から新型コロナウイルスの影響で大会スケジュールが変更になる可能性があるので、詳しい詳細は以下の公式サイトの参加フォームを確認してください。

FWJ公式サイト

2021年上半期(2月〜6月)スケジュール

2月21日【OSAKA REGIONAL SHOW】 大阪市中央公会堂(大集会室)

2月21日【 IFBB PROFESSIONAL LEAGUE JAPAN NATIONAL PRO QUALIFIER】

大阪市中央公会堂(大集会室)

3月20日【DISCOVERY CHAMPIONSHIPS】 サンパール荒川

4月4日 【NEW GENERATION CLASSIC】 サンパール荒川

4月24日 【APRILIS CHAMPIONSHIP】 青葉の森公園芸術文化ホール

5月4日【 BLAZE OPEN】 ベルサール高田馬場

5月22日 【EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC】 ベルサール高田馬場

5月29日 【RISING STAR CHAMPIONSHIPS】 栃木県総合文化センター

6月5日 【TOURNAMENT OF KINGS CHAMPIONSHIPS】 神戸ポートピアホテル

6月19日 【JAPAN ULTIMATE WARRIOR CHAMPIONSHIPS】 四日市文化会館(三重)

2021年下半期(7月〜12月)スケジュール

7月3日【PAN PACIFIC OKINAWA OPEN】かでな文化センター

7月10日【POWERHOUSE GYM JAPAN CLASSIC】三郷市文化会館

7月24日【GOLDEN MILLION CHAMPIONSHIPS】石川県文教会館

7月31日【CRYSTAL CUP】共済ホール(札幌)

8月14日【PACIFIC OCEAN CHAMPIONSHIPS】静岡市民文化会館

8月22日【MOLA CUP】ザ・ヒロサワ・シティ会館

8月29日【LÝFT CUP BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC】ベルサール渋谷ガーデン

8月29日【EVOLGEAR PRESENTSTOKYO PRO MEN’S PHYSIQUE SUPER SHOW】ベルサール渋谷ガーデン

9月5日【EVOLGEAR CHAMPIONSHIPS】パピヨン24ガスホール(2F)

9月18日【Y4-GYM CLASSIC】名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

9月25日【WEST JAPAN CHAMPIONSHIPS】JMSアステールプラザ 

10月16日【JAPAN OPEN】練馬区立練馬文化センター

10月23日【NORTH JAPAN OPEN】とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)

11月13日【LÝFT PRESENTSOLYMPIA AMATEUR JAPAN D-1】ベルサール渋谷ガーデン

11月14日【LÝFT PRESENTSOLYMPIA AMATEUR JAPAN D-2】ベルサール渋谷ガーデン

11月14日【LÝFT PRESENTS JAPAN PRO 2021】ベルサール渋谷ガーデン

12月5日【WORLD LEGENDS CLASSIC】三郷市文化会館

参加方法

FWJが開催するコンテストでは、ノービスなど出場回数が限定されているカテゴリーも存在しますが、基本的に事前の書類審査などはありません。

大会に出場する際は、FWJカードの登録が必須となり、カード登録後に出場するコンテストカテゴリー登録をおこないます(FWJカード=10,000円、1カテゴリー4,500円〜10,000円)

また、出場資格も特になく、加盟ジムや所属団体・国籍等は関係なくスポーツマンシップを守れる人であれば出場可能となっています。

複数のカテゴリーに挑戦したい場合でも、決められたカテゴリー内であれば問題ありません。

※フィジークノービスに出場する際、過去にオープンクラスで6位以内になっていないこと

※40歳以上の選手は、一般クラスにもオーバー40クラスにも挑戦できます。

FWJの歴代チャンピオン・入賞者

最後にFWJの歴代チャンピオンや入賞者を一部紹介します。

ソーシャルメディアやYouTubeで目にしたことがある選手もいるはずです。

男性女性別に、各カテゴリーのチャンピオンを紹介するので、カテゴリーの顔とも言われている選手をご覧ください。

参考:FWJ大会結果アーカイブ

※カテゴリー名称や区分変更により一部の選手のみ紹介しています。

男性チャンピオン

【ボディビル】

2020年 furukoshi kei(Lightweight)、MATSUSAKA KATSUTOSHI(Heavyweight)

2019年 小松 慎吾

2018年 藤田 明宏

2017年 Ueti Cristian

2016年 カーマイケル リー

「40歳超」

2020年 Kang Hunju

2019年 Kang Hunju

2018年 植田 昇

2017年 花田 秀彦

2016年 Humble Craig

【クラシックフィジーク】

2020年 KAMADA SUGURU(クラスA)、Kina Hodaka(クラスB)、Nagashima Eugene(クラスC)

2019年 小林 ⻯士

2018年 松ヶ迫 直也

2017年 園部 託也

2016年 薊 優希

【メンズフィジーク】

2020年 Hirokawa Shoichi(クラスA)、Hasegawa Hirohisa(クラスB)、Iwakami Kento(クラスC)、ISHIMOTO FAROUQ(クラスD)

「オーバーオール」

2018年 浦島 辰文

2017年 廣川 翔一

「175以上」

2019年 田中 直樹

2018年 浦島 辰文

2017年 小池 友仁

2016年 小池 友仁

「175cm未満」

2019年 真子 心太朗

2018年 白瀬 雅隆

2017年 小池 アントニオ

2016年 金子 駿

「170cm未満」

2019年 鈴木 慎吾

2018年 神山 勇輝

2017年 廣川 翔一

2016年 廣川 翔一

「168cm未満」

2019年 村山 拓真

「マスターズ」

2020年 Takemoto Jungaku

2019年 岡澤 英人

2018年 和泉 大輔

2017年 鈴木 宏光

2016年 北山 行一

女性チャンピオン

【フィギュア】

2020年 Tanaka Minako(クラスA)、Kido Miyabi(クラスB)

2019年 三上 敦子

2017年 Chase Cary

2016年 Sheena Raya Amaya

【ビキニ】

2020年 NishideDundore HikaruSarah(クラスA)、Honda Mayuko(クラスB)、Kurokawa Yume(クラスC)

2019年 佐々木 絢美

2018年 山本 花菜(クラスA)阿部 美早(クラスB)

2017年 細谷 アレシャンドラ

2016年 Sanada Sirena

まとめ

今回は日本最大級のフィットネス競技団体であるFWJについて、歴史や大会の特徴・開催カテゴリーや参加基準を解説しました。

FWJはフィットネス競技に初めて参加する人でも安心のカテゴリーから、世界大会の出場やプロカード取得を目指すレベルの人まで、さまざまなニーズを満たす大会を開催しています。

競技の参加資格はFWJカードの登録をおこなって、出場するカテゴリー登録をおこなうだけなので、自宅でトレーニングしている人でも出場できます。

フィットネス競技に興味がある人や今後大会を目指している人は、この記事を参考にFWJへの参加をおこなってみてください!

FWJ公式サイト

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YUMI

YUMI

YUMI

某情報誌とサイトの編集者として15年以上勤務し、自身も編集者時代からダイエットとリバウンドを繰り返した経験を持つエディター兼ライター。現在はダイエット関連の記事を400本以上担当しつつ、3児の母として日々育児に奮闘している。

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